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ご家庭からの声(個別指導のウォークウェイ)

合格体験記2015 ウォークウェイに寄せられた喜びの声です!

合格!

東京都市大学等々力中
かえつ有明中
東海大学付属浦安中

のりと君

偏差値42から偏差値58にアップ!

のりと君お母様より
やればできるのに…と言われ続けたのが辛かった

ウォークウェイにお問い合わせする前は、塾に通わせながら家庭教師を併用していました。小3から通いましたが成績が上がらず…。どの先生にも、「のりと君は頭がいいから、やればできるのにね」と言われていたのが一番辛かったです。「やればできるならなぜやらない?」といつも思っていました。

そんな時、新しい家庭教師を付けようかとウォークウェイに連絡しました。そして家に来たのが川上先生。のりとも私も、最初にやったテストにとても驚きました。「誕生日に友達に何をしてあげる?」など、日常的な質問をいくつかして頂いたのですが、「国語で問題を読み間違えたり、自分の考えで答えちゃったりしてない?」と伸びない理由をズバリと言われました!他にも、家でのお手伝いがとても多いことを指摘され、責任感があってとてもいい子だとほめて頂きました(笑)

ここなら国語の本質を突いた指導をしてもらえるのではと期待しました。

ただ残念なことに、川上先生には家庭教師に来て頂けないとのこと。そして「自信をもって紹介できる先生は、今この地域にはいない」と言われ驚きました。どんな先生でも派遣してしまえばお金になるだろうに…と、本当に先生の質にこだわり生徒のことを考えていると感じました。そこで先生が教えていらっしゃる西荻窪教室のご紹介を受け、遠いので悩みましたがのりとのたっての希望で一度体験にいかせることにしました。

体験では、田中先生に算数を見て頂き、それがとても印象に残っているようです。それまでの公式を覚えなさい!という指導ではなく、図や表を書いて、どうしてその式になるのかを考えさせるという指導で、暗記の苦手なのりとにはとても魅力的だったようです。絶対にここに通いたい!と言い出しました。

どうやったらやる気はでるのだろう?

本人が喜んで通っていたのがとても印象的でした。お昼休みにはゲームをさせてくれる!とか、頑張ったら公園に遊びに連れてってくれる!とか、遊びの話ばかりでした。うちの子はそんな遊んでいられるような状況じゃないと思うのだけど…とその時はかなりヤキモキしましたが、メリハリをつけてやっていたことで、辛く感じずに勉強できたのだと、今になって思います。

しかしなかなか本人に火がつかず、塾では頑張っていても、家庭ではイマイチ。本当の意味で『自分のための受験』にはなっていないように思え、なんとかしたいと思っていました。先生と面談し、本人の焦りを出すため、『9月の模試で成績が上がっていなかったら受験も塾も辞める!』と決めました。そこからの本人の頑張りは目を見張るものがありました。朝はそれまでより1時間も早く塾へ行き、帰りも一番遅くまで残っていたそうです。あまりの頑張りに、こちらがストップをかけたくなるほど。受験に受かるか受からないよりも、その頑張りが見られただけで本当に褒めてあげたい気持ちでした。授業で作るようになった「まとめノート」は効果を発揮し、次の模試で算数が偏差値60をとりました。部屋の整理も、定期的に先生に部屋の写真をメールで送り、片付いていないときは注意をして頂きました。

このころ一番印象に残っているのは、本人が志望校に悩み始めたことです。「自分でちゃんと考えて決めたい」と言われ、今更!?!?と大喧嘩になりました。自分で考えて決めさせてきたつもりだったので、悲しくなりました。

でも川上先生に、「のりとくんが一つ大人になった証拠だから、すばらしいことです!納得のいくように決めさせてあげましょう!」と言われ、ハッとしました。その後のりとの納得のいくように何度も話し合って下さったり、一緒に志望校を見に連れて行って下さったり、なかなか煮え切らないのりとにあきれることなく付き合って下さり本当に感謝しています。結局、志望校はそれまでと変わらなかったのですが、「自分で決めた」ということでそれまで以上に火が付いたようでした。

信じて先生に任せた冬以降…

社会がどうしても成績が上がらず、先生方も苦労されたことと思います。先生から、「偏差値だけを考えるなら、2科目での受験に切り替えた方がいいかと思います。でも私は中学に入ってからのことを考えると、今ここで暗記を克服させたいと思っています」と言われ、私も即答で「4科目で頑張らせたい!」とお答えしました。12,1月は先生が朝と夜、授業の前と後につきっきりで指導して下さり、のりとの努力もあって歴史が得意になったようです。地理は本当に基礎だけをやり、公民はよく出る範囲に絞るという作戦を立てて頂き、12月の終わりには受験者平均まで取れるようになりました。それまで算国を徹底してきて頂いたこともあり、そのおかげで全体でも合格点を取れたとのりとが嬉しそうに報告してくれることが増えました。

この時期は先生方が毎晩深夜まで、のりとやほかの生徒さんについて打合せをしてくれていたのを感じていました。点数が足りない、ミスが多い、国語の点数が下がっているなど…何かある度に打合せをし、次の日の朝には解決策を伝えてくださっていたので。私も本当に受かるのかと心配でしたが、のりとと先生方の頑張りを信じて任せられました。実は一番緊張したのは、1月の練習受験。はじめは「1月に練習受験なんているの?」と思っていましたが、先生に「絶対受けてください!」と言われ、しぶしぶ受けたのですが、入り口で見送る時、本当に今までよく頑張ったな…と感無量になり涙があふれてきました。合格発表の日も一日落ち着かず、合格の報告を聞いたときは本当に嬉しかったです!

それでも2月の受験校選びでは、もう1校受かっているというのに先生がとても慎重で驚きました。1日目から第一志望を受けた方が良いかもと思っていたのですが、「1日目は緊張して実力が出し切れないから確実なところを取った方が、後の日程で安心して実力が出せる」と先生に言われ、徐々に偏差値を上げていく作戦に。「これでもか!」というくらい万が一のための対策が練られていて、一人一人にここまで考えるのは大変だろうと思いました。

初心貫徹

それでも午前のかえつ有明(普通)の試験はうまくいかなかったのか、お昼の時は微妙な表情でした。川上先生が午後に応援に来てくれ、先生に見送られ午後のかえつの特待試験へ。私は先生とこれまでのことをお話ししながら、午前の合格発表を待っていました。そして合格発表。結果は…不合格。かなり合格者が少なく驚きました。事前に、「のりと君はミスが多いから、偏差値の低い学校の方がむしろ油断できません」と言われていたので、私はなんとか平常心を保てました。先生の方がショックを受けているようでした。午後の試験が終わって戻ってきたのりとは、「午前よりできたと思う!」と笑顔でした。結果は、合格!午後の方が偏差値は高いはずなのに、本当に分からないものだと思いました。

1日目に合格していたことで、2日目からは本命である都市大等々力中に集中することになりました。しかしやはり難しい…!合格はなかなか出ず、最終日まで引きずりました。最終日前日、のりとが「塾に行きたい」というので、悔いのないようにと思い行かせました。最後の等々力対策を行っていただき、いよいよ最終日。正直なところもう無理かと思い、待っている間かえつの申込書を書こうかと思っていました。

嬉しい悩み

結果はなんと・・・・・・・合格!!!見間違いではないかと、のりとと何度も見直しました(笑)のりとがすぐに先生に電話しましたが、先生も信じられないようでした(笑)かえつさんも受験に行ってとてもいい学校だと思いましたし、何よりも等々力は偏差値も高く、入学してからついていけるのかと不安があり…。どちらへ行くか悩みました。でも先生の「のりとくんは算数ができるから、数学はついていけるはず。数学さえついていければ、後は英語だけ頑張れば大丈夫!」という言葉と、「のりとくんが等々力に行きたがっていたのは、見ていて良くわかります。そちらに行った方が後悔はないはずです」という言葉を受け、都市大等々力への進学を決めました。今でもよく「塾に行きたい〜」と言っていますが、できる限りは自分で頑張ってもらうつもりです(笑)。

単に合格だけでなく、一生の思い出に

ウォークウェイに通わせて良かったと思ったことは、とにかく愛情をかけて頂いたこと。ほかのお子さんにももちろん愛情をかけられていたと思いますが、うちだけ特別扱いされているように感じてしまうほど、とにかく手厚くサポートして頂きました。勉強だけでなく、生活面での課題にまで向き合って下さったり、ディズニーランドやラウンドワンなど色々なところへ遊びにも連れて行って下さり、ウォークウェイでの経験は単に受験合格だけでなく、一生の思い出になったと思います。はじめは続くはずのないと思った西荻窪までの通塾ですが、学校の後で疲れていても、休まず1年も通い続けることができたのは、先生方と塾のお友達が本当に大好きだったからだと思います。今では私よりも先生の言うことの方を信じていて。塾の悪いところなんて、1年間一度も聞きませんでした。本当に感謝しています。ありがとうございました!今後も何かとお付き合いが続けば嬉しいです。

のりと君より
なんでこういう式になるの?

川上先生が初めて家に来た時にやったテストが面白かったのを覚えています。弱点をはっきりと言われて、説明もわかりやすかったので、塾に行ってみたいと思いました。教室でよかったところは、ホワイトボードを使わないで、先生が目の前で僕のためだけに説明を書いてくれるところでした。公式を覚えなさい、じゃなくてなんでこういう式になるのか、言い方を変えたり図を書いたりしてわかるまで説明してくれたので、ほかの塾と全然違う!と思いました。頑張ったら、休み時間に友達とゲームができたり、公園に遊びに行けたりするので、とても楽しく勉強できました。すぐに通いたいと思いました。

思い出に残っていることは、みんなでGWにこいのぼりを見に行ったり、ディズニーランドに行ったりしたことです。大変な勉強だけじゃなくて、頑張ったらご褒美がいっぱいあったので、勉強するときと遊ぶ時のメリハリがあって、頑張ることができました。

どんなに苦手でも、呆れたりしないでずっと付き合ってくれました

田中先生は分かりやすく教えてくれたし、「この問題がとけたら次はこの難しい問題だ!」とどんどん難しい問題にチャレンジさせてくれて、暗記じゃなくてちゃんと考えないと解けないので、ゲームみたいに達成感があってやる気になりました。川上先生は、社会が全然覚えられなかった時も、普通の人だったら怒って諦めてもしょうがないと思うのに、あきれたりしないでずっと付き合ってくれました。僕が志望校に悩んだ時も、クリスマスに松元先生と一緒に桜美林を見に連れて行ってくれて、行きかえりもずっと社会の勉強を教えてくれてうれしかったです。クリスマスだからってプレゼントもくれてうれしかったです。だから頑張らないと先生たちに申し訳ないなという気持ちがかなりありました。

少しでも弱点のミスを減らすために

受験の直前には「守るべきことカード」を作ったのが印象に残っています。何度も同じようなミスをしてしまうので、自分の気を付けること、守ることをカードにまとめて、いつも眺めていました。今まではしたこともなかった部屋やプリントの整理もするように気を付けるようにしました。その成果か、少しはミスが減ったと思います。

自分たちの居場所

受験が終わってみると、受験のスケジュールが本当にすごかったと思います。初日からどんどん偏差値を上げていく感じだったので、安心して第一志望に臨めたし、合格できたので驚きました。まさか等々力に入れるなんて思ってなかったので、合格発表を見たときは、お母さんと何度も本当に受かっているか見直しました。ウォークウェイは成績が上がって、無理だと思っていた学校に合格できただけじゃなくて、たくさんの楽しい思い出ができたし、親友と呼べるような友達に出会えて、自分たちの居場所のように思えた塾でした。中学に入っても絶対行きたいです。ありがとうございました。