家庭教師に関するよくあるご質問

家庭教師に関するよくあるご質問

Q.

「社会人基礎力」って何?

A. 「社会人基礎力」とは、経済産業省の私的研究会(※)が作った言葉で
  1. コミュニケーション力
  2. 考える力
  3. 実行力
に分類されます。

経済産業省は「子供は偏差値の高い大学に入ったとしても、良い就職や良い人生を歩めるとは限らない」と警鐘を鳴らしています。(トヨタ、ソニー、日立といった企業においても、「社会人基礎力」は非常に重要視されています)

私たちは、これまで、企業向けの経営コンサルティングを通して、深く企業の内部に関わってきました。その経験から感じたことは、学歴の高い人だからといって、必ずしも会社から評価される人であるとは限らないということです。

確かに、学歴の高い人の方が、継続学習能力が高い為、自ら成長していける力を持っている人として、評価される傾向はあります。実際、学生時代に勉強する内容は、社会人になっても重要であるといえます。

ただし、コミュニケーション力・考える力・実行力が伴っていない場合は、周りからは評価されません。企業からしてみると、従来は「学力」を測定すれば「社会人基礎力」はついてくるという考え方でしたが、最近では、「学力」と「社会人基礎力」は個別に評価する必要がある、と言われています。

このような時代の流れを踏まえ、弊社では、小学生・中学生・高校生に対して、「社会人基礎力」・「学力」の育成を目的とした、家庭教師サービスをご提供いたします。
※出典:2006年2月14日 読売新聞
この研究会は、経済産業省の北畑隆生経済産業政策局長の私的研究会。
諏訪康雄・法政大大学院教授を座長に、トヨタ、ソニー、日立などの企業、大学など教育機関、地方自治体、経済団体、労働組合など各界の代表が委員として参加した。これまで社会人基礎力は学力と相関関係にあり、企業は採用にあたって、数値化しやすい学力によって評価すればよかった。しかし、最近は相関関係が低下し、企業も社会人基礎力を独立した要素として意識することが必要になってきているという。このため、中間報告では「社会人基礎力を企業、若者、学校などをつなぐ『共通言語』として明確に位置づけ、関係者の連携を強化して長期的な観点から育成する新たな社会的な枠組みを形成していくことが必要」と提言している。
Q.

「社会人基礎力」はまだ小・中・高校生には早いんじゃない?

A. 確かに、「子供は社会人になるまでまだ時間があるから、今は勉強だけやらせておけば大丈夫でしょう」とお考えの親御様もいらっしゃるかもしれません。

ただ、私共のお客様の様子を拝見すると、「社会人基礎力」を意識的に伸ばそうとすることで、今まではイヤイヤ勉強していたお子様が、受け答えもハキハキとしてきて、実際に成績も向上してくる状況を何度も目の当たりにしてきました。

「社会人基礎力」を伸ばすことで、「学力」も自然と向上していきます。また、「社会人基礎力」は、大人になってから身に着けるよりも、小さい内から意識しておくことで、習慣化し、自然と社会人としての基礎力が身についていきます。
Q.

「社会人基礎力」は家庭でも身につくのでは?

A. もちろん、ご家庭のご協力も不可欠です。
ただし、高校生くらいまでは、親御様の言うことを聞かない傾向が強いと思いますので、お子様と年の近い、大学生の家庭教師がアドバイスをするという方法は、私共の経験上からも、非常に効果的であるといえます。

また、弊社のサービスをご利用いただくメリットとしては、弊社の経営コンサルティング会社としての経験、ノウハウが挙げられます。
弊社社員は、これまで、東証1部上場の大企業も含め、20社以上の企業の経営コンサルティングを行ってきました。それらの経験から、以下のノウハウをご提供することができます。
  1. どういう人が、将来会社で必要とされるかが分かる
    業務改善コンサルティング・人材コンサルティングの経験から、会社は、どのような人材を必要としているかを、把握しております。社会人の能力開発にも、どういったトレーニングが必要かも把握しております。お子様に対しては、なぜ、将来のために今この勉強をする必要があるのか、勉強の意味をアドバイスすることができます。
  2. 聞き取り能力
    企業向けに経営コンサルティングを行う際には、お客様のご要望などをしっかりと「聞き取り、理解する」ことがとても重要になります。こういった能力を活かし、お子様・親御様・教師がそれぞれどのような要望をもっているか、正確に把握することができます。
  3. 問題解決力
    企業向けの経営コンサルティングの仕事においては、お客様の「課題を把握」し「解決策を提示して実行」することが必要となります。お子様や親御様、教師の間で何か問題があった場合にも、随時その問題を把握し、解決につなげていくことができます。
Q.

本当に「考える力」は伸びるの?

A. 弊社社員は10年以上の家庭教師経験があり、学力を向上させるための方法、つまり生徒のやる気を向上させるためのノウハウ(例:「なぜ、勉強が必要なのか」という生徒の疑問に答えていくことなど)を熟知しております。
その長年の指導ノウハウをマニュアル化し、効果的な学力向上方法を駆使することで、勉強に対するやる気を引き出し、学力を向上させることが可能となります。
Q.

教師は大学生でも大丈夫?

A. 弊社では、指導力・人間性に優れた学生のみを厳選しております。また、1人の教師に対し、必ず1人の経験豊富な社員がマンツーマンでサポート致します。

これにより、教師一人一人に対して弊社オリジナルのノウハウ(生徒のやる気を引き出す方法、生徒の特長を伸ばす方法など)をしっかりと身に付けさせることができるため、充実したサービスをお客様に対して提供することができます。

これまで、95%以上のお客様にご満足して頂いております。毎月の満足度調査で、お子様・親御様・教師の意見を確認しておりますので、その点でもご安心頂いているようです。
Q.

先生との相性は大丈夫?

A. 教師に対してはしっかりと面接を行いますし、お子様に社員がお会いして、ご家族やお子様のご要望をしっかりとお聞きした上で、教師をご紹介しております。ですから、これまで、お子様と教師の相性の問題で教師を交代したことはまだ1回もありません。これは私共にとっても大きな自信となっております。

ただし、お客様からご要望があった場合は、教師の交代は何度でも無料となっております。
Q.

授業料以外に料金はかかりませんか?

A. お客様からは、毎月の授業料金(実際にかかった授業時間×時間当たりの単価)と、教師の実費交通費のみ頂いております。それ以外の料金はかかりません。

他のセンターの場合、例えば教師管理費、教材費、解約金などなど、授業料以外の費用がかかり、実際の月謝は倍以上になってしまうこともあり得ますので、どうぞご注意ください。
Q.

教材は買う必要がありますか?

A. 弊社では、教材販売は一切おこなっておりませんので、高額な指導用教材を買う必要はありません。ご家庭にある教科書・参考書・問題集を使用して頂けます。
もしも、お手持ちの教材で不足がある場合、一般に書店で販売されている物の中から、教師が生徒さんに合ったものをご紹介する形になります。
どのような参考書や問題集を使えば成績が上がるのかは、つい最近まで受験を経験してきた、大学生が一番詳しいため、有効なアドバイスをすることが可能です。
Q.

支払い方法はどうなっているの?

A. お支払方法は月謝制(実際にかかった授業時間×時間当たりの単価)で、毎月の銀行振込です。ローンやチケット制などのご心配も不要です。契約期間の縛りなどもありません。教師との間で金銭の授受も一切ありません。

無料体験授業を行い、教師の派遣が正式に決まるまでは、一切のお支払いの必要はありません。授業料等一切の費用は、教師の決定後のお支払いとなりますので、どうぞご安心ください。
Q.

テスト前だけ授業を増やすなど、スケジュールは随時変更できますか?

A. もちろんスケジュールは変更可能です。
授業スケジュールは、ご家庭と教師の間で随時調整して頂き、授業料金は毎月末に清算する形ですので、お客様のご都合に合わせてスケジュールを決めていただくことが可能です。

家庭教師をご利用するにあたっては、どれくらい授業日数を入れるべきか、お悩みになるかと思いますが、私共のこれまでの経験上、週1回でもある程度効果は上がりますが、週2回以上になると、効果は倍増してくることを実感しておりますので、お子様と教師の間でコミュニケーションがとれるようになってきましたら、週2回以上授業を入れられることをお勧めいたします。
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