ご家庭の声

ご家庭の声

実際にウォークウェイの家庭教師で勉強したご家庭の声を集めました。

■中学受験のお客様の声はこちら

東京都 甲斐原さん 中学1年(男性)

担当教師 慶應義塾大学 田中(弊社社長)

生徒談

中学に入って塾に通い始めたけれど思うように成績が上がりませんでした。

家庭教師に期待していたわけではないけれど、塾よりましかもしれないと思ってとりあえず始めてみました。
始めのころは少しギクシャクしましたが、勉強の話だけではなく、お互いの趣味や学生生活についての話をするうちに親しみが湧くようになりました。
それからは勉強に関してはもちろんのこと、勉強以外のことについても何でも相談できるようになって一緒に過ごすこと自体が楽しくなりました。

塾と違って自分のペースで計画を立てて、それを先生と一緒に実行していくのがとても楽しかったし、考えながら勉強することの面白さを学びました。
成績に関しては語るまでもなく上がりましたし、何よりも自分で考える力がついたと思います。

就職した今でもその時の経験は活かされています。

母親談

子供が中学に入ってすぐに塾に通わせましたが、あまり成績は上がりませんでした。

結果が伴わないことに焦りを感じて、もっと勉強するようにとハッパをかけましたが、それが逆効果になり、あまり言うことを聞かなくなりました。
このままでは子供の将来が不安だと思い、家庭教師を頼んでみることにしました。

家庭教師を始めて、二ヶ月ほどで子供の成績は中間レベルからトップレベル(約50人のクラスで30位くらいから2位)にまで上がっていきました。
子供が今まで以上に生き生きとしているのを感じることができました。

先生という共通の話題ができたことで、親子の会話が増えたこと、親の思いと子供の思いを第三者の視点で伝えてくれたこと、そして何よりも子供が勉強を楽しみながらしていたことが印象に残っています。

先生(弊社社長)談

●授業を始めて一ヶ月くらいまでのこと
さすがにガキ大将だけのことはあって正直、始めは苦労しました。
とにかく最初はイタズラとお喋りばかり。勉強どころではありませんでした。

ただ、授業が終わった後は、必ずバス停まで送ってくれて、「ありがとうございました」と言ってくれました。
非常に礼儀の正しい子だなあと感心したと同時に、なんとかこの子を成長させてやろうという気になったのを覚えています。


●その後
何回か通ううちにお互いの共通点が見えてきました。

それは二人ともサッカーに興味があったということです。

私は昔、サッカー部に入っていたこともあり、当時のユニホームをいくつか持っていたので、その一つを誕生日にプレゼントしたり、授業の始まりにサッカーの話から入ったりするように心がけました。
また、これも勉強とは全く関係ありませんが、漫画(モンスター)やCD(Mr.Children)の交換などをすることで接点を増やしていきました。
そうしていくことでお互いが打ち解けていきました。
そのような関係が形成されてからは、お互いに言いたいことを言い合えるようになりコミュニケーションはいっそうスムーズになりました。

さて、肝心の勉強に関してですが、ここまでくれば後は一緒に計画を立てて実行するのみです。
気をつけなければならないことは、いかに楽しく授業をするかです。

そこで重要になってくるのは、何のためにこの勉強をしているのか?これって将来どう役に立つのか?ということです。
私の場合は、数学と英語を教えていましたが、特に数学に関しては、将来役に立つの?という疑問を持たれる方は多いのではないでしょうか?

ここで一つ簡単な例を挙げると、計算なんて電卓使えばいいじゃないかと思う人もいるかもしれません。
では、コンビニのレジでおつりをもらう時、わざわざおつりを確認するのに電卓を使うでしょうか?
もう少し難しい話をすると、数学は問題を解く過程が非常に重要です。
なぜならば、その過程で論理的思考が強く働くからです。
この論理的思考力は、人に説明したり説得したりする場合に非常に重要になってきます。
そのような勉強方法を実行していくことで、すぐに結果が伴いました。

彼の場合、約50人のクラスで30位前後だったのが、3ヵ月後には2位になっていました。
成績が上がってからは、今度はどのようにして、上がったモチベーションを下げないようにするかが問題でした。
これも単純な話で、長期的な目標を立てて、それに合わせて計画を立てるだけです。
考えてください。あなたがドライブに行くとします。目的地を決めてドライブに行くのと決めないでドライブに行くの、どっちがドライバーにとって楽ですか?
答えは言うまでもないでしょう。

彼はまだ、中学一年だったため、長期目標として高校受験を掲げました。
具体的には、本人とご両親の意見から立教高校レベル。
ここでは計画の詳細は語りませんが、結果、立教高校以下、すべての高校に合格でした。


●高校卒業後
このようにして中学一年から高校三年まで6年間、家庭教師をさせていただきました。
私と彼の場合、それだけでは終わらず、今でも交流を続けております。

彼が大学生の時にも、いろいろな相談にのりましたし、就職活動時も相談にのりました。
就職は本人の希望通り、セブンイレブンジャパンに決まりました。
就職活動の相談に関しては今でも感謝されております。


●就職後
今では、お互い社会人として双方の意見交換を行っています(相変わらず礼儀正しいです)。
彼には会社経営者になりたいという明確な目標があるため、仕事をしながら時間をみつけて会計の勉強や英会話の勉強をしているようです。
私にとっては、自分を成長させる意味でも、とても良い経験でしたし、彼にとっても良い経験であったようです。
今後もお互いを高めあいながら、良い関係を維持していきたいと思っています。

東京都 後藤さん 中学3年(女性)

担当教師 一橋大学 西東先生

他の家庭教師会社さんのサービスを受けた事はなかったので、一概に比較はできないのですが、1年間、ウォークウェイさんの家庭教師サービスを受けて、第一志望の高校に合格することができ、満足しております。
週2回1.5時間でお願いしていましたが、スケジュールもきっちりと守ってもらえましたし、内容も良かったので、不満を感じたことはありませんでした。

特に良かった点としては、娘のやる気が上がり、勉強に対する自主性が芽生えた点です。
学校の授業の際にも、ちゃんとノートをとるようになりましたし、最近では、学校から帰ってきた後も、すぐに自分から勉強するようになり、成長したなあと感じています。

保育系の分野で活躍したいという、将来の目標も見つかり、それに沿った形で志望校に入ることができ、大変嬉しく思います。どうもありがとうございました。

千葉県 伊東さん 高校3年(男性)

担当教師 東京理科大学 斎藤先生

1年間、ウォークウェイさんの家庭教師サービスを受けて、第一志望の大学に合格することができました。
途中、進路に悩むこともありましたが、最終的に、自分の意思で進路を決めることができ、大変満足しております。

予備校と違い、個人的に家庭教師の方に、勉強の分からない点を相談したり、担当社員の方に対しては、進路の相談をすることができたのがよかったです。

塾の場合、進度に追い付けない場合は、どうしようもなくなりますが、家庭教師は自分のペースで進められるのが良かったです。

また、料金に関しても、他の家庭教師センターさんは、先払いで月謝制だったりしたのですが、ウォークウェイさんの場合は、実際の授業時間分の授業料を、後払いで支払う形式でしたので安心でした。
指定のテキストなどの、余分な費用がかからないのも良かったです。

毎月1度、満足度調査をやってもらいながら、教師の方と社員の方の3人で相談しながら、授業を進められたのも良かった点だと思います。

化学と数学が苦手科目だったのですが、この一年間でかなり上げてもらえて嬉しく思います。
ちょっとわがままな面もあったかもしれませんが、見捨てずに最後までしっかりとみてくれて、ありがとうございました。

神奈川県 中幡さん 中学3年(女性)

担当教師 早稲田大学 阿部先生

3年間を通しての感想としては、中学一年で数学の教科書や問題集などを家では全く開かなかったことから考えると、随分成長したように思います。
志望校に合格できたこと、定期テストで点数が取れるようになったことで、継続して勉強すれば学力が身に付く、成績が上がるということを身をもって体験できたのではないでしょうか。
自分から率先して勉強に励むというところまではまだ行きついていませんが、そのためのステップにはなったと思っております。
ウォークウェイさんでお世話になった3年間の経験を今後の高校生活に活かしていってもらいたいです。

また、将来海外で先生になるために、どのようなアプローチをすべきかという課題に対して、文部科学省への問合せや調査などをしてくれたことが大変嬉しかったです。
面接の際に、なぜこの高校に入りたいのか、将来どうしたいのかという点で、娘がはっきりと自分の意見を言えたこと、それらはウォークウェイさんのサポートがあったからだと思っています。

ありがとうございました。これまでお世話になった先生方にもよろしくお伝えください。

■■■2009年度 大学受験合格者インタビュー■■■

    『現役で難関大学ICUに合格!!!』

■生徒
氏名:   鬼頭 和美様 [東京都荒川区在住]
期間:   高校2年生10月~
指導科目: 国語・英語

国際基督教大学(ICU)/ 教養学部 合格!
法政大学 / 国際文化学部 合格!
東京女子大学 / 現代教養学部 合格!

■教師
渡邉 佳奈子先生
東京大学 文科Ⅲ類

■担当社員
山田 佳央
早稲田大学 政治経済学部卒


インタビューのポイント


きっかけは?
『社員のバックアップ体制!!教師は学生&社員は社会人という仕組みの良さ!』

やってみて?
『個別に作成してくれた万全のICU対策!!』
『1を聞くと10返してくれる教師の知識量!』



●山田:
「家庭教師をはじめたきっかけを教えて下さい。
またなぜウォークウェイにしようと思ったのかも教えて頂ればと思います。」


●母:
「やはり先生が良かったからです!事前に実際に子供を担当する教師と実際に
会うことができたのは非常に大きかったです。」


●山田:
「実際に指導が開始していかがでしたか?」


●母:
「実は以前に他社の家庭教師会社にて指導を受けていた経験があるんですよ。
その家庭教師会社は指導が始まると全て先生任せ。
会社はあってないようなものでした。でもウォークウェイさんは

『担当社員である山田さんが毎月お電話をくれて、フォローをしてくれた』

ので非常に信頼できました。
先生に直接言いにくいことがあった場合などは、全て山田さんにお伝えすることができたので
順調に指導が進みました。やはり先生はどんなに優秀な方であろうと、

『派遣したらそのままというのではなく、会社としてしっかりとバックアップしてくれたこと』

が1年半近く続けた理由です。さらにバックアップする社員の質も大事だと思います。
その点に関しては非常に安心できました。」


●山田:
「和美さんに質問ですが渡邉先生の第一印象はどうでしたか?」


●和美さん:
「私ははじめは東大生ということもあったかと思いますが

『読めない人かな?クールな人なのかな?』

とちょっととまどいました(笑) でも接して行くにつれて、

『人間味があって、熱い人だなぁ~~~』

と思うようになりました。


また渡邉先生に指導されて、良かった点は色々ありました。

1点目は
現代文の解法が鮮やかでした(笑)
本当に噛み砕いて教えてくれたので非常に面白くわかりやすかったです。
国語に対してのアレルギーはなくなりました。

2点目は
古文に関しての知識も非常に深く、『1つのことを質問すると10以上の
知識もつけてくれる』ような感じで、指導を質問をするたびに、知識がいっぱい
ついていくような感覚でした。

3点目は
ICU対策で英語以外の一般教養問題の解き方を開発してくれました!
教養科目(特に読解部分に関して)で得点が稼げたのは間違いなく渡邉先生のおかげです!

4点目は
勧めてくれた問題集に外れがなく最高でした!!
受験において勉強していく教材(問題集)は本当に重要なのですが、
早い時期に良い教材を渡邉先生が選定してくれたので、周りとも差をつけられました。

『問題集を買ってやってみて、やっぱ違うものにしよう』

としてみたり迷ったりしていると、かなり時間のロスになってしまいますので!」


●山田:
「全て渡邉先生に言っておきます(笑) 本当に喜ぶと思います。
私にとって印象的な出来事だったのは11月に鬼頭様のご自宅に毎月の満足度調査でお電話した際に
お母様より、
『ICUに絞りすぎると危険なので、*MARCHレベルの大学の対策をして欲しい』
とご相談された時のことです。私自身ICUの特色を知っていたので、その意味は非常によくわかりました。
ICUは他の私大文系大学のように『国語・英語・社会』といった標準的な受験科目でなく、
『英語+一般教養』というような特殊な形です。
英語のレベルはトップクラスですし、『一般教養』に関しては、私大文系科目にない
数学の問題も出題されるので、私大文系で使用しない教科まで勉強しなければいけないのです。
そこで和美さんに

『リスクを取って、ICUを受けるだけの覚悟があるのか?』

ということを直接本人に聞きました。そうしたら和美さんは

『もし志望の大学に合格できなければ浪人をしても構いません』

と断固たる決意を持った発言をされたのを覚えております。」


●和美さん:
「そ~でしたっけ?(笑)」


●山田:
「そ~でしたよ(笑) でも和美さんと話していく中で納得しました。自分が大学で何がやりたいのか?
なぜICUでなければいけないのか?までしっかりと語れてましたし。
ICUは英語で授業をすることで有名ですが、いじわるな言い方で

『英語で授業を受けたいんなら、早稲田や上智にもそんな学部あるよ』

といった時に

『英語だけじゃないんです!ICUでやる授業に興味があるんですよ!
こういう科目があって、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、こうしたいんです!

と長時間語ってたので、これは決心が固く、しっかりと調べているなと思いました(笑)」


●お母さん・お父さん:
「一度決めたら本当に覆らないんですよ(笑)」


●和美さん:
「そうですよ!そのぐらいICUに行きたいと思ったんですよ(笑)
過去問も15年間分やりましたし!」


●山田:
「最後に受験勉強を通して、感想を頂ければと思います。」


●和美さん:
「受験をして本当に良かったと思います。色々なことに興味が持てました。
ニュースで報道されていることはもちろんですが、同じ高校以外の人達とも接する機会があったので、
人に興味を持つようにもなりました。
色々な人達と接していくうちに、もっと色々な人と触れ合っていきたいと思うようになりました。

また受験勉強をしていく過程で現代文で出てきた文章の作者の考え方に魅かれて、学ぶことも多かったですし、
世界史という分野を勉強することで、世界で起こっていることに関しても興味を持つことができました。
そもそも世界史を勉強しなければICUに行きたいとは思わなかったと思います。
受験勉強を通して、学ぶことが多く、自分の将来やりたいことも見えてきたのだと思います。
もし今年がダメだとしても、来年同じような前向きな気持ちで受験を迎えていたと思います。
受験はやみくもに勉強をしてしまうと本当に苦痛だけで終わってしまいますが、

『全てを自分の教養として吸収する心構えで望む』

ことができればこれほど成長する機会はないと思います。
受験がなければ本も読みませんでしたし、世界にも興味が湧かなかった。
そう考えると、受験を通してやりたいことが見えてきました。
本当に努力してよかったと思います。」


●山田:
「本当に成長しましたね。私が1年3ヶ月前に来た時とは大違いです。
初めて和美さんにお会いした時は、和美さんはあまり話さなかったと思いますが、
今ではきちんと自分の意見を言え、しかしも堂々としてますし、、、本当にすばらしいです!」


●父:
「娘が世界で起こっている色々な事件について話してくるんですよ。
勉強の相談はなかったのですが(笑)
色々な本の受け売りの部分もあるんでしょうが、きちんと自分で考えて
話してくるようになった姿を見て、嬉しく思いました。私は娘に

『勉強をしなさい』

とは一言も言いませんでした。言ったことと言えば、

『早く寝なさい!』と『早く起きなさい!』

だけですね(笑)娘の決定に関しても『事後報告』がほとんどでしたね。
でも結果以上に娘が成長したことに、本当に満足しております。」



~~~おまけ~~~
私が鬼頭様のご自宅を初めて訪問したのが、和美さんが高校2年生(10月)の時でした。
それから1年半で、これほど人は成長するものなのだ!と本当にビックリいたしました。
大学受験を偏差値でなく、『自分の目標と夢』で選んだ和美さん。本当にすばらしいと思います。
また『受験勉強も教養』として捉え、全てを吸収し、成長する。
言うほど簡単なことではないと思いますが、勉強にも意義を感じながら勉強すれば、
辛いだけの受験勉強とは一味違ったものになってくるのだと再確認いたしました。
ウォークウェイも勉強の意義をきちんと子供達に教えていきたいと思っております!!


*MARCH(マーチ)
M・・・明治大学 A・・・青山学院大学 R・・・立教大学  C・・・中央大学 H・・・法政大学
と各大学の頭文字を取った略称。早稲田・慶應につぐ私立大学群を指す。

資料請求・0円体験授業お申込みはコチラ